【正社員】トンネル型枠の組立てスタッフ/大規模な案件多数!スケールの大きなものづくりに挑戦しよう![フォトクリップ]


私たちの仕事は、道路・鉄道・水路・人道といった様々な用途のトンネル工事の現場に型枠を納品し、インフラや産業の“基盤”を支える仕事です。主な作業は、トンネルの内側にコンクリートを打つための「トンネルフォーム(覆工型枠)」の工場内での製造に伴う組立や解体です。型枠がしっかり設置されることで、安全で丈夫なトンネルが完成します。また、重たい資材の運搬には「門型クレーン」を使い、安全第一で作業を進めます。工場内では作業しやすく安全な環境づくりも行います。さらに、鉄や鋼板を使った「製缶作業」で、トンネルフォームなどを工場で製作する仕事もあります。

【九州では私たちだけ、実はとても珍しい仕事です】
トンネル工事に欠かせない「型枠」や「架台」を作る会社は全国にわずか5社。九州に拠点を構えるのは私たちだけです。なぜ同業他社が少ないのかというと、技術力はもちろん広大な敷地と保管スペースが必要なので他社の参入が難しいことが挙げられます。依頼できる会社が少ないため、地方の中小企業でありながらスーパーゼネコンなどの大手とも直接取引をすることができています。新幹線や高速道路などのトンネル工事では社会に注目されることが多く、自分たちの仕事の成果をはっきりと見ることができます。

【工場作業だけじゃない!現地へ組立て指導にも行きます】
当社の仕事は、工場内で型枠を製造するだけではありません。完成した製品をトンネル工事の現場へ届け、実際に使っていただくための組立て方の指導なども行います。この「出張指導」は、すぐに任されるわけではありませんが、将来的にはぜひ目指していただきたい役割です。現場は、南は沖縄から本州は関西までとさまざま。日帰りのときもあれば、最長で10日ほど滞在することもあります。出張中は、各地のグルメや特産品を楽しめるのも魅力のひとつ。また、現場では多くの職人さんや関係者の方々と交流する機会もあり、自分の視野を広げられる貴重な体験にもなります。

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